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当たり前の事を当たり前に手を抜かずにバカ正直にやる!それだけです。
液卵を使うところも多いかと思います。
確かに安いですし、手間も省けます。 一つ一つ、卵を割る事は手間がかかるし、殻もでます。
ですが、新鮮な卵の使用は、卵の状態が確認できるので自分自身が安心できますし、お客様にも自信を持ってご提供できます。
ですから
液卵は、使用いたしません。 |
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これが以外と腕力がいるんです。
このあと砂糖を入れて、手作業で溶かして小麦粉を振ります。
粉振りを省いたり、ミックス粉(卵や砂糖の混ざった粉)を使うところもあるようですが、私には、とても考えられません。 |
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粉の粒を取り除き、フワフワの粉に!
腰にくるんです、これが。
冬は静電気でバチバチ、痛い事、痛い事、これは経験者しかわかりません。
2種類の薄力粉(季節や小麦粉の具合で割合を変えます)をブレンド。 |
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コツは繊細かつ大胆に。
うまく説明できませんが、そのままなんです。
ここでいい加減な仕事をすると生種が粒だらけになって大変な事に。 |
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ここまでくれば仕込みは終わったも同然。
ミキサーなどの機械を使うと、こねすぎてしまい生地をつぶしてしまうので、手作業で行います。
うどんやそばと違いこねてこしを出したら、硬い瓦せんべいになってしまいます。
こねればいいってものじゃないんです。 |
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生種の出来上がり。
このまま翌日までねかせ、自然発酵させます。
あとは焼く煎餅によって、焼く前にいろいろありますが企業秘密です。 |