名入れ・焼印でお祝いを!瓦せんべいの喜久知屋 「焼印」「記念品」「オリジナルオーダー」「瓦せんべい」
TEL03-3398-5777
企業の記念品に、チームの応援に、内祝いのお知らせに!オリジナル焼印の瓦せんべいを!
オリジナル焼印で、心を伝える
おかげさまで、最近「感謝」と「必V勝」の焼印の瓦せんべいの注文を多くいただいております。私もとてもうれしいです。お客様から、「こんな言葉やこんな絵の焼印せんべいが無いの?」と、問い合わせも結構いただけるようになりました。お客様の声が当店を育ててくださると思っております。よろしかったら、リクエストしてください。
お待ちいたしております。


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当たり前の事を当たり前に手を抜かずにバカ正直にやる!それだけです。 液卵を使うところも多いかと思います。 確かに安いですし、手間も省けます。 一つ一つ、卵を割る事は手間がかかるし、殻もでます。 ですが、卵の状態が確認できるので自分自身が安心できますし、お客様にも自信を持ってご提供できます。 ですから 液卵(どのような状態の卵が液卵になったかわからない)は、使用いたしません。 |
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これが以外と腕力がいるんです。 このあと砂糖を入れて、手作業で溶かして小麦粉を振ります。 粉振りを省いたり、ミックス粉(卵や砂糖の混ざった粉、ホットケーキやお好み焼きの粉みたいなもの)を使うところもあるようですが、私には、とても考えられません。 |
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粉の粒を取り除き、フワフワの粉に! 腰にくるんです、これが。 冬は静電気でバチバチ、痛い事、痛い事、これは経験者しかわかりません。 3種類の小麦粉(季節や小麦粉の具合で割合を変えます)をブレンド。 |
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コツは繊細かつ大胆に。 うまく説明できませんが、そのままなんです。 ここでいい加減な仕事をすると生種が粒だらけになって大変な事に。 |
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ここまでくれば仕込みは終わったも同然。 ミキサーなどの機械を使うと、こねすぎてしまい生地をつぶしてしまうので、ミキサーを使わず手作業で行います。 うどんやそばと違いこねてこしを出したら、硬い瓦せんべいになってしまいます。 こねればいいってものじゃないんです。 |
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生種の出来上がり。 このまま翌日までねかせ、自然発酵させます。 あとは焼く煎餅によって、焼く前にいろいろありますが企業秘密です。 |

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厳選された「洗いごま」を亀巻や亀の子せんべいを焼く前に煎って、香ばしさをよりいっそう引き出します。 |
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焼きあがったばかりのせんべいに焼印を押すところです。 画面左上の生種も、少しでもサクサクに焼き上げるようにピッタリの大きさに合わせます。 大きく落とせば、火の通りも悪くパンパンに張ってボテッとした硬いせんべいになり、小さいと欠けてしまい商品になりません。 これもサクサクに焼くための、ひとつの技術です。 |
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こちらは、抹茶のせんべいに焼印を押しているところです。 画面左上に抹茶の生種が落ちているのが見えます。 試し焼きだったのですが、モニターの方に大絶賛だったので商品化する事に決まりました。 |
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メレンゲや砂糖に少量の抹茶を入れて塗った上辺だけの物と違って、仕込みの段階で贅沢に使用して、じっくりと焼きます。 京都産の本物の抹茶を使用。 風味も味も飛ばずにせんべいの甘みに抹茶の香りと渋みが絶妙な味に仕上がりました!! 10月(秋)から4月(春)までの期間限定販売です。 |

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有平糖という亀巻き煎餅の中に巻く飴を作るため、砂糖と水飴を煮込んでいます。 煮つめる温度(130℃前後)は、気温や湿度によって毎日変わります。これは長年の経験がものをいいます。 |
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鍋に水を入れ、その上に煮込んだ飴をあけた銅鍋を浮かせて少しずつ冷ましていきます。 てきぱきやらないと砂糖に戻ってしまい、使い物にならなくなってしまいます。 |
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この繰り返しである程度の固形にしてから伸ばします。黄金色の飴から白い有平糖になります。 この工程で火傷をする事が多いです。 溶けた飴が手に付くと熱が抜けず結構重度の火傷になってしまいます。 |
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見事に真白い有平糖に。 有平糖とは砂糖と飴の間の様なものです。 こんぺい糖よりサクサク(砂糖に近い)みたいな、なんか微妙な説明になってしまいました。 |
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煎餅のサイズに合わせた有平糖の出来上がり。 ちょうどタバコ1本ほどの大きさです。 この有平糖を欲しいという業者さんもいるほどです。 |
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1本、1本、くっつかないように粉を振りながら揃えているところです。 湿度が高い梅雨時や夏は、くっつし、曲がるしで大変なんです。 冬は、逆にパリパリ折れてしまいます。 |

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焼き上がったせんべい(柔らかいうち)に有平糖をのせて手で巻くところです。 一瞬で巻かないと、すぐ硬くなって巻けなくなってしまいます。 |
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巻いている途中です。 柔らかで熱いせんべいを一瞬で(左右均等で同じ太さ)巻くのは、職人技です。 |
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巻き上がったところです。 これを一日で約3千本ほど巻くんですねー! |

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これで、美味しい亀巻の出来上がり。 |
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